特許拒絶査定不服審判
2016-001787
殺虫剤、及び殺虫方法
- 審判番号
- 2016-001787
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2012-556918外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年02月05日
- 審決日
- 2017年07月05日
- 公報発行日
- 2017年10月27日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】大幸薬品株式会社
- 【請求人代理人】特許業務法人R&C
- 【請求人】公立大学法人秋田県立大学
- 【請求人代理人】特許業務法人R&C
- 分類
- P18 .55 -WZF(A01N) / P18 .121-WZF(A01N) / P18 .537-WZF(A01N)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2012-556918「殺虫剤、及び殺虫方法」拒絶査定不服審判事件〔平成24年 8月16日国際公開、WO2012/108480〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2012年2月8日〔優先権主張 2011年2月10日(JP)日本国〕を国際出願日とする出願であって、その特許を受けようとする発明は、平成29年3月6日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~2に記載された「殺虫剤、及び殺虫方法」に関するものであると認める。
これに対して、平成29年3月17日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-001787