特許拒絶査定不服審判
2015-022343
薬剤を装填したポリマーナノ粒子及びその製造方法と使用方法
- 審判番号
- 2015-022343
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2011-514753外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2015年12月18日
- 審決日
- 2018年05月25日
- 公報発行日
- 2018年07月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K) / P18 .536-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2011-514753「薬剤を装填したポリマーナノ粒子及びその製造方法と使用方法」拒絶査定不服審判事件〔平成22年1月14日国際公開、WO2010/005721、平成24年1月26日国内公表、特表2012-501964、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成21年6月16日(パリ条約による優先権主張:2008年6月16日(US)アメリカ合衆国(3件)、2008年8月12日(US)アメリカ合衆国、2008年10月16日(US)アメリカ合衆国、2008年10月20日(US)アメリカ合衆国、2009年4月15日(US)アメリカ合衆国(3件)、2009年4月29日(US)アメリカ合衆国(2件)、2009年5月4日(US)アメリカ合衆国(3件)、2009年5月29日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特許出願であって、その請求項1-10に係る発明は、平成30年4月23日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1-10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審からの拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
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2015-022343