特許拒絶査定不服審判
2015-021613
避妊方法及び同方法の投与形態
- 審判番号
- 2015-021613
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-166891
- 請求日
- 2015年12月04日
- 審決日
- 2017年05月29日
- 公報発行日
- 2017年12月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】バイエル ファーマ アクチエンゲゼルシャフト
- 【請求人代理人】青木 篤
- 【請求人代理人】石田 敬
- 【請求人代理人】福本 積
- 【請求人代理人】古賀 哲次
- 【請求人代理人】渡辺 陽一
- 【請求人代理人】武居 良太郎
- 【請求人代理人】中村 和美
- 審判長/審判官
- 審判長 村上 騎見高
- 審判官 蔵野 雅昭
- 審判官 松澤 優子
- 分類
- P18 .537-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-166891「避妊方法及び同方法の投与形態」拒絶査定不服審判事件〔平成25年12月 5日出願公開、特開2013-241456〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成13年9月5日(優先権主張 2000年9月14日(DE)ドイツ連邦共和国)を国際出願日とする特願2002-526362号の一部を、平成24年9月10日に新たな特許出願とした特願2012-198547号の一部を、平成25年 8月 9日に新たな特許出願としたものであって、「避妊方法及び同方法の投与形態」に関するものと認める。
これに対して、平成28年10月13日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2015-021613