特許拒絶査定不服審判
2015-021053
入力信号制御装置及び方法
- 審判番号
- 2015-021053
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-101872外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2015年11月27日
- 審決日
- 2017年11月13日
- 公報発行日
- 2018年05月25日
- 結論
- 請求不成立
- 分類
- P18 .536-WZF(G05B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-101872「入力信号制御装置及び方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年1月16日出願公開、特開2014-6886〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成25年5月14日(パリ条約による優先権主張 2012年6月21日 大韓民国)の出願であって、平成27年11月27日に提出された手続補正書に記載された「入力信号制御装置及び方法」に関するものと認める。
これに対して、平成29年6月30日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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