特許拒絶査定不服審判
2015-020074
二次電池用電極、それを含む二次電池及びケーブル型二次電池
- 審判番号
- 2015-020074
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-552146外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2015年11月09日
- 審決日
- 2018年03月06日
- 公報発行日
- 2018年04月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】エルジー・ケム・リミテッド
- 【請求人代理人】特許業務法人池内・佐藤アンドパートナーズ
- 分類
- P18 .537-WYF(H01M) / P18 .536-WYF(H01M)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-552146「二次電池用電極、それを含む二次電池及びケーブル型二次電池」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 6月19日国際公開、WO2014/092473、平成27年 3月12日国内公表、特表2015-507829、請求項の数(28)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2013年12月12日(パリ条約による優先権主張 2012年12月12日 (KR)大韓民国 2013年12月12日 (KR)大韓民国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1-28に係る発明は、平成30年2月6日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1-28に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由、平成29年6月23日付けの当審による拒絶理由、及び、平成29年11月15日付けの当審による拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2015-020074