審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2015-018702

シクロパミン類似体の酵素によるアミノ基転移

審判番号
2015-018702
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2012-523957外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2015年10月16日
審決日
2017年04月04日
公報発行日
2017年05月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(C07J) / P18 .537-WYF(C12P)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2012-523957「シクロパミン類似体の酵素によるアミノ基転移」拒絶査定不服審判事件〔平成23年 2月10日国際公開、WO2011/017551、平成25年 1月10日国内公表、特表2013-501073、請求項の数(31)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成22(2010)年8月5日(パリ条約による優先権主張 2009年8月5日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~31に係る発明は、平成29年3月6日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~31に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2015-018702

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)167件(121・C07J、537・C12P)
  • 2024-011434拒絶査定不服審判 / 2026-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)エクオールの製造方法
    共通の審決分類: 537・C12P
  • 2024-019298拒絶査定不服審判 / 2026-08-24 / 原査定取消(特許/登録すべき)トマチジン又はエスクレオゲニンの製造方法、並びにトマチジン又はエスクレオゲニンの…
    共通の審決分類: 121・C07J
  • 2024-003005拒絶査定不服審判 / 2026-08-20 / 原査定取消(特許/登録すべき)二酸化炭素を固定する方法
    共通の審決分類: 537・C12P
  • 2023-018913拒絶査定不服審判 / 2026-07-28 / 原査定取消(特許/登録すべき)高純度酸化鉄ナノ粒子の細胞での生産
    共通の審決分類: 537・C12P
  • 2023-020930拒絶査定不服審判 / 2026-07-22 / 原査定取消(特許/登録すべき)発酵ブロスおよびその使用
    共通の審決分類: 537・C12P

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存