特許拒絶査定不服審判
2015-018048
干渉増大を含む無線エネルギー伝達装置及び方法
- 審判番号
- 2015-018048
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2011-509705
- 請求日
- 2015年10月02日
- 審決日
- 2017年04月10日
- 公報発行日
- 2017年10月27日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】マサチューセッツ インスティテュート オブ テクノロジー
- 【請求人代理人】杉村 憲司
- 【請求人代理人】下地 健一
- 審判長/審判官
- 審判長 堀川 一郎
- 審判官 中川 真一
- 審判官 矢島 伸一
- 分類
- P18 .113-WZF(H02J) / P18 .121-WZF(H02J) / P18 .536-WZF(H02J) / P18 .537-WZF(H02J)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2011-509705号「干渉増大を含む無線エネルギー伝達装置及び方法」拒絶査定不服審判事件〔平成21年11月19日国際公開、WO2009/140506、平成23年8月18日国内公表、特表2011-523844号〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2009年5月14日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2008年5月14日、米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~27に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1~27に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成28年10月24日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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