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特許拒絶査定不服審判

2015-016452

多価不飽和脂肪酸合成の増強を促進する植物の種子特異的遺伝子発現を増強する調節核酸分子

審判番号
2015-016452
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2012-526077
請求日
2015年09月07日
審決日
2017年05月09日
公報発行日
2017年11月24日
結論
請求不成立
当事者
  • 【請求人】ビーエーエスエフ プラント サイエンス カンパニー ゲーエムベーハー
  • 【請求人代理人】平木 祐輔
  • 【請求人代理人】藤田 節
  • 【請求人代理人】新井 栄一
  • 【請求人代理人】田中 夏夫
審判長/審判官
  • 審判長 田村 明照
  • 審判官 高堀 栄二
  • 審判官 佐々木 秀次
分類
P18 .536-WZF(C12N) / P18 .537-WZF(C12N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2012-526077「多価不飽和脂肪酸合成の増強を促進する植物の種子特異的遺伝子発現を増強する調節核酸分子」拒絶査定不服審判事件〔平成23年 3月 3日国際公開、WO2011/023800、平成25年 1月31日国内公表、特表2013-502914〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成22年 8月27日の出願であって、「多価不飽和脂肪酸合成の増強を促進する植物の種子特異的遺伝子発現を増強する調節核酸分子」に関するものと認める。 これに対して、平成28年 9月23日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2015-016452

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