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特許拒絶査定不服審判

2015-015634

合成ペプチドアミドおよびその二量体

審判番号
2015-015634
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-160295外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2015年08月24日
審決日
2017年09月05日
公報発行日
2017年10月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(C07K) / P18 .537-WYF(C07K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013-160295「合成ペプチドアミドおよびその二量体」拒絶査定不服審判事件〔平成25年12月 5日出願公開、特開2013-241447、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成19年11月13日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2006年11月10日 米国 外5)を国際出願日とする特願2009-536344号の一部を平成25年8月1日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~10に係る発明は、平成29年8月18日受付の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由および当審の拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2015-015634

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