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特許拒絶査定不服審判

2015-015259

疼痛の研究、画像化および治療方法、ならびに疼痛の研究、画像化および治療のための組成物

審判番号
2015-015259
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2012-510008
請求日
2015年08月14日
審決日
2017年06月21日
公報発行日
2017年07月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ザ ボード オブ トラスティーズ オブ ザ リーランド スタンフォード ジュニア ユニバーシティ
  • 【請求人代理人】山本 秀策
  • 【請求人代理人】森下 夏樹
審判長/審判官
  • 審判長 中田 とし子
  • 審判官 齊藤 真由美
  • 審判官 冨永 保
分類
P18 .113-WYF(C07D) / P18 .121-WYF(C07D) / P18 .537-WYF(C07D) / P18 .575-WYF(C07D)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2012-510008「疼痛の研究、画像化および治療方法、ならびに疼痛の研究、画像化および治療のための組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成22年11月11日国際公開、WO2010/129864、平成24年10月25日国内公表、特表2012-526147、請求項の数(16)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2010年5月7日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2009年5月7日 (US)アメリカ合衆国 2010年5月7日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~16に係る発明は、平成29年5月24日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2015-015259

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