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特許拒絶査定不服審判

2015-014012

二つのアンチグレア粒子が重なった形態のアンチグレア剤を含むアンチグレアフィルムおよびその製造方法

審判番号
2015-014012
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2011-543373外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2015年07月24日
審決日
2016年11月21日
公報発行日
2017年05月26日
結論
請求不成立
審判長/審判官
分類
P18 .536-WZF(G02B) / P18 .537-WZF(G02B) / P18 .113-WZF(G02B) / P18 .121-WZF(G02B)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2011-543373「二つのアンチグレア粒子が重なった形態のアンチグレア剤を含むアンチグレアフィルムおよびその製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成22年7月1日国際公開,WO2010/074363,平成24年6月21日国内公表,特表2012-514220〕について,次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は,成り立たない。

理由

【理 由】 本願は,2008年12月30日(優先権主張外国庁受理 2008年12月24日)の国際特許出願であって,その請求項1~13に係る発明は,平成27年7月24日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものである。 これに対して,平成28年4月26日付けで拒絶の理由を通知し,期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが,請求人からは何らの応答もない。 そして,上記の拒絶の理由は妥当なものと認められるので,本願は,この拒絶の理由によって拒絶すべきものである。 よって,結論のとおり審決する。

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2015-014012

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