特許拒絶査定不服審判
2015-013876
連続曲線モードで機能する走査型プローブ顕微鏡法による表面測定及び改質のための方法、それを実施するための走査型プローブ顕微鏡及びデバイス
- 審判番号
- 2015-013876
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-508547
- 請求日
- 2015年07月23日
- 審決日
- 2017年04月21日
- 公報発行日
- 2017年06月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】サントル ナスィオナル ド ラ ルシェルシュ スィアンティフィク(セ.エン.エル.エス.)
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 【請求人】ユニヴェルシテ デュ メーヌ
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 審判長/審判官
- 審判長 郡山 順
- 審判官 ▲高▼橋 祐介
- 審判官 信田 昌男
- 分類
- P18 .121-WYF(G01Q) / P18 .537-WYF(G01Q)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-508547「連続曲線モードで機能する走査型プローブ顕微鏡法による表面測定及び改質のための方法、それを実施するための走査型プローブ顕微鏡及びデバイス」拒絶査定不服審判事件〔平成23年11月10日国際公開、WO2011/138564、平成25年 6月20日国内公表、特表2013-525806、請求項の数(18)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成23年 5月 5日(パリ条約による優先権主張 2010年 5月 7日 (FR)フランス共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし18に係る発明は、平成29年1月30日に提出された手続補正書の特許請求の範囲の請求項1ないし18に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2015-013876