審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2015-010312

HPVタンパクに対する新規なモノクローナル抗体

審判番号
2015-010312
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2011-513505外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2015年06月02日
審決日
2016年10月31日
公報発行日
2017年05月26日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .113-WZF(C12P) / P18 .121-WZF(C12P) / P18 .536-WZF(C12P) / P18 .537-WZF(C12P)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2011-513505「HPVタンパクに対する新規なモノクローナル抗体」拒絶査定不服審判事件〔平成21年12月17日国際公開、WO2009/151633、平成23年 8月25日国内公表、特表2011-523860〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成21年6月12日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2008年6月13日、2008年9月22日、2009年6月10日、2009年6月10日 いずれも米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~16に係る発明は、平成26年7月14日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、平成28年 5月23日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2015-010312

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)203件(113・C12P、121・C12P、536・C12P ほか)
  • 2024-003005拒絶査定不服審判 / 2026-08-20 / 原査定取消(特許/登録すべき)二酸化炭素を固定する方法
    共通の審決分類: 113・C12P、121・C12P、536・C12P、537・C12P
  • 2023-020930拒絶査定不服審判 / 2026-07-22 / 原査定取消(特許/登録すべき)発酵ブロスおよびその使用
    共通の審決分類: 113・C12P、121・C12P、536・C12P、537・C12P
  • 2023-019869拒絶査定不服審判 / 2026-07-07 / 原査定取消(特許/登録すべき)タンパク質加水分解物およびその作製方法
    共通の審決分類: 113・C12P、121・C12P、536・C12P、537・C12P
  • 2024-000095拒絶査定不服審判 / 2026-06-23 / 原査定取消(特許/登録すべき)3-フェニルプロピオン酸類縁化合物の生産方法
    共通の審決分類: 113・C12P、121・C12P、536・C12P、537・C12P
  • 2025-020304拒絶査定不服審判 / 2026-05-07 / 原査定取消(特許/登録すべき)間葉系幹細胞又はその培養上清の利用
    共通の審決分類: 113・C12P、121・C12P、536・C12P、537・C12P

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存