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特許拒絶査定不服審判

2015-006227

腱駆動型マニピュレータのための関節空間インピーダンス制御

審判番号
2015-006227
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2009-283967
請求日
2015年04月02日
審決日
2016年10月24日
公報発行日
2017年04月28日
結論
請求不成立
当事者
  • 【請求人】ジーエム・グローバル・テクノロジー・オペレーションズ・インコーポレーテッド
  • 【請求人代理人】小林 泰
  • 【請求人代理人】竹内 茂雄
  • 【請求人代理人】山本 修
  • 【請求人代理人】宮前 徹
審判長/審判官
  • 審判長 平岩 正一
  • 審判官 渡邊 真
  • 審判官 刈間 宏信
分類
P18 .121-WZF(B25J) / P18 .536-WZF(B25J) / P18 .537-WZF(B25J)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2009-283967「腱駆動型マニピュレータのための関節空間インピーダンス制御」拒絶査定不服審判事件〔平成22年7月8日出願公開、特開2010-149274〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成21年12月15日(パリ条約に基づく優先権主張2008年12月15日、US)の出願であって、その請求項1に係る発明は「腱駆動型マニピュレータのための関節空間インピーダンス制御」に関するものである。 これに対して、平成27年4月2日に本件審判が請求されると同時に手続補正がなされ、当審において平成28年5月24日付けで拒絶理由を通知し期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2015-006227

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