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特許拒絶査定不服審判

2023-020319

ロボットエンドエフェクタ、方法およびソフトロボット握持システム

審判番号
2023-020319
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-520482
請求日
2023年11月30日
審決日
2025年04月16日
公報発行日
2025年09月26日
結論
請求不成立
当事者
  • 【請求人】ソフト ロボティクス, インコーポレイテッド
  • 【請求人代理人】山本 秀策
  • 【請求人代理人】森下 夏樹
  • 【請求人代理人】飯田 貴敏
  • 【請求人代理人】石川 大輔
  • 【請求人代理人】山本 健策
審判長/審判官
  • 審判長 刈間 宏信
  • 審判官 大山 健
  • 審判官 堀内 亮吾
分類
P18 .121-WZF(B25J) / P18 .536-WZF(B25J) / P18 .537-WZF(B25J)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020-520482「ロボットエンドエフェクタ、方法およびソフトロボット握持システム」拒絶査定不服審判事件〔平成31年 4月18日国際公開、WO2019/075464、令和 2年12月17日国内公表、特表2020-536757〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由 本願は、2018年(平成30年)10月15日[パリ条約による優先権主張 2017年10月13日(US)アメリカ合衆国]を国際特許出願日とする出願であって、「ロボットエンドエフェクタ、方法およびソフトロボット握持システム」に関するものと認める。 これに対して、令和6年10月30日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2023-020319

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