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特許拒絶査定不服審判

2014-026609

ボトミングサイクルエキスパンダで加湿した空気を使用するCAESプラント

審判番号
2014-026609
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2011-547910外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2014年12月25日
審決日
2017年04月07日
公報発行日
2017年10月27日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WZF(F02C)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2011-547910「ボトミングサイクルエキスパンダで加湿した空気を使用するCAESプラント」拒絶査定不服審判事件〔平成22年 7月29日国際公開、WO2010/085272、平成24年 7月12日国内公表、特表2012-515878〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、2009年 6月22日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2009年 1月26日、米国)を国際出願日とする出願であって、「ボトミングサイクルエキスパンダで加湿した空気を使用するCAESプラント」に関するものと認める。 これに対して、平成28年11月21日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2014-026609

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