特許拒絶査定不服審判
2014-008474
マグネシウム二次電池用電極及びこれを備えたマグネシウム二次電池
- 審判番号
- 2014-008474
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2012-534131外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2014年05月07日
- 審決日
- 2017年03月13日
- 公報発行日
- 2017年09月29日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】エルジー・ケム・リミテッド
- 【請求人代理人】堅田 健史
- 【請求人代理人】松野 知紘
- 【請求人代理人】森田 裕
- 分類
- P18 .121-WZF(H01M) / P18 .536-WZF(H01M) / P18 .537-WZF(H01M)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2012-534131「マグネシウム二次電池用電極及びこれを備えたマグネシウム二次電池」拒絶査定不服審判事件〔平成24年 3月22日国際公開、WO2012/036519、平成24年12月10日国内公表、特表2012-531725〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2011年 9月16日(パリ条約による優先権主張 2011年 9月16日 (KR)大韓民国 2010年 9月17日 (KR)大韓民国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1に係る発明は、平成28年 8月24日付け手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成28年10月25日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2014-008474