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特許拒絶査定不服審判

2025-008853

光取り出し効率が改善された有機エレクトロルミネッセンスデバイス

審判番号
2025-008853
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2023-518326
請求日
2025年06月09日
審決日
2026年08月17日
公報発行日
2026年09月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド
  • 【請求人代理人】園田・小林弁理士法人
  • 【請求人】ナショナル・タイワン・ユニヴァーシティ
  • 【請求人代理人】園田・小林弁理士法人
審判長/審判官
  • 審判長 大熊 靖夫
  • 審判官 神谷 健一
  • 審判官 川村 大輔
分類
P18 .113-WYF(H10K) / P18 .121-WYF(H10K) / 標準データ:手続:不服 / 標準データ:80・113-WYF (H10K) / 標準データ:80・121 / 標準データ:確定ステータス:1 維持(出訴無し) / 標準データ:参考文献:国際公開第2017/33835(WO,A1) / 標準データ:参考文献:特表2007-536718(JP,A) / 標準データ:参考文献:特開2013-114774(JP,A) / 標準データ:参考文献:特開2014-220235(JP,A) / 標準データ:参考文献:特開2014-225329(JP,A) / 標準データ:参考文献:特開2018-74080(JP,A)
データ出所
審決公報(XML)、特許情報標準データ(審判)

事件の表示

特願2023-518326「光取り出し効率が改善された有機エレクトロルミネッセンスデバイス」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 3月24日国際公開、WO2022/060375、令和 5年10月 5日国内公表、特表2023-542200、請求項の数(20)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2020年(令和2年)9月21日を国際出願日とする出願であって、その請求項1~20に係る発明は、令和7年6月9日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~20に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2025-008853

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