特許拒絶査定不服審判
2024-016721
有機発光表示装置及び有機発光表示装置の製造方法
- 審判番号
- 2024-016721
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2023-113840
- 請求日
- 2024年10月18日
- 審決日
- 2026年07月06日
- 公報発行日
- 2026年07月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】三星ディスプレイ株式會社
- 【請求人代理人】弁理士法人PORT
- 審判長/審判官
- 審判長 古屋野 浩志
- 審判官 神谷 健一
- 審判官 外川 敬之
- 分類
- P18 .537-WYF(H10K) / P18 .113-WYF(H10K) / P18 .121-WYF(H10K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2023-113840「有機発光表示装置及び有機発光表示装置の製造方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 5年10月 3日出願公開、特開2023-139066、請求項の数(1)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和5年7月11日(遡及出願日 平成24年(2012年)5月10日、パリ条約による優先権主張 平成24年(2012年)3月6日(KR)韓国)の出願であって、その請求項1に係る発明は、令和8年3月23日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知された拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2024-016721