特許拒絶査定不服審判
2024-019894
プロセスサイクル画像の機械学習ベースの根本原因分析
- 審判番号
- 2024-019894
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-545420
- 請求日
- 2024年12月11日
- 審決日
- 2025年12月23日
- 公報発行日
- 2026年01月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】イルミナ インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】飯田 雅人
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 審判長/審判官
- 審判長 伊藤 隆夫
- 審判官 樫本 剛
- 審判官 木方 庸輔
- 分類
- P18 .121-WYF(G06T) / P18 .537-WYF(G06T)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2022-545420「プロセスサイクル画像の機械学習ベースの根本原因分析」拒絶査定不服審判事件〔2021年(令和3年)8月5日国際公開、WO2021/155291、令和5年3月28日国内公表、特表2023-512665、請求項の数(17)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2021年(令和3年)1月29日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2020年1月31日 アメリカ合衆国、2021年1月28日 アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~17に係る発明は、令和7年7月2日にされた手続補正より補正された特許請求の範囲の請求項1~17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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