審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2024-018508

防眩フィルム及びこれを用いた画像表示装置

審判番号
2024-018508
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2024-004722
請求日
2024年11月20日
審決日
2025年08月22日
公報発行日
2025年09月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】TOPPAN・TOMOEGAWAオプティカルフィルム株式会社
  • 【請求人代理人】弁理士法人小笠原特許事務所
審判長/審判官
  • 審判長 神谷 健一
  • 審判官 高松 大
  • 審判官 河原 正
分類
P18 .113-WYF(G02B) / P18 .121-WYF(G02B) / P18 .536-WYF(G02B)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2024- 4722「防眩フィルム及びこれを用いた画像表示装置」拒絶査定不服審判事件〔令和 7年 7月29日出願公開、特開2025-110726、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、令和6年 1月16日の出願であって、その請求項1~5に係る発明は、令和6年 7月18日提出の手続補正書による補正後の特許請求の範囲の請求項1~5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2024-018508

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決2件(TOPPAN・TOMOEGAWAオプティカルフィルム株式会社)
  • 2024-012113拒絶査定不服審判 / 2025-10-20 / 原査定取消(特許/登録すべき)車載用反射制御フィルム
    同じ当事者: TOPPAN・TOMOEGAWAオプティカルフィルム株式会社
  • 2024-011561拒絶査定不服審判 / 2025-06-27 / 原査定取消(特許/登録すべき)光学フィルム、これを用いた表示装置
    同じ当事者: TOPPAN・TOMOEGAWAオプティカルフィルム株式会社
同じ論点・分野の審決(審決分類)1,852件(113・G02B、121・G02B、536・G02B)
  • 2025-011564拒絶査定不服審判 / 2026-06-23 / 原査定取消(特許/登録すべき)反射防止フィルム
    共通の審決分類: 113・G02B、121・G02B、536・G02B
  • 2024-020062拒絶査定不服審判 / 2026-03-23 / 原査定取消(特許/登録すべき)真空回折格子および製造方法
    共通の審決分類: 113・G02B、121・G02B、536・G02B
  • 2023-019776拒絶査定不服審判 / 2025-09-26 / 請求不成立動的視野の可変焦点ディスプレイシステム
    共通の審決分類: 113・G02B、121・G02B、536・G02B
  • 2024-014496拒絶査定不服審判 / 2025-09-19 / 原査定取消(特許/登録すべき)反射性流動可能材料によって形成された反射性層を有する導波管
    共通の審決分類: 113・G02B、121・G02B、536・G02B
  • 2024-012369拒絶査定不服審判 / 2025-08-26 / 原査定取消(特許/登録すべき)無機結合剤を伴う蛍光体ホイール
    共通の審決分類: 113・G02B、121・G02B、536・G02B

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存