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特許拒絶査定不服審判

2024-017938

ニューラルネットワークを使用した輝点除去

審判番号
2024-017938
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2021-524348
請求日
2024年11月08日
審決日
2025年12月23日
公報発行日
2026年06月26日
結論
請求不成立
当事者
  • 【請求人】スペクトル オプティックス インコーポレイテッド
  • 【請求人代理人】小池 晃
  • 【請求人代理人】河野 貴明
審判長/審判官
  • 審判長 伊藤 隆夫
  • 審判官 樫本 剛
  • 審判官 坂東 大五郎
分類
P18 .537-WZF(H04N)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2021-524348「ニューラルネットワークを使用した輝点除去」拒絶査定不服審判事件〔2020年(令和2年)5月14日国際公開、WO2020/095233、令和4年1月20日国内公表、特表2022-509034〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由 本願は、2019年(令和元年)11月6日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理2018年11月7日、アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~15に係る発明は、令和6年11月8日にされた手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、令和7年8月5日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2024-017938

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