特許拒絶査定不服審判
2024-015473
球状黒鉛鋳鉄の半凝固鋳造方法及び半凝固鋳造品
- 審判番号
- 2024-015473
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-184004
- 請求日
- 2024年09月27日
- 審決日
- 2026年03月31日
- 公報発行日
- 2026年06月26日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】国立大学法人東北大学
- 【請求人代理人】福森 久夫
- 【請求人】株式会社FACT
- 【請求人代理人】福森 久夫
- 審判長/審判官
- 審判長 刈間 宏信
- 審判官 本庄 亮太郎
- 審判官 山田 康孝
- 分類
- P18 .55 -WZF(B22D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2022-184004「球状黒鉛鋳鉄の半凝固鋳造方法及び半凝固鋳造品」拒絶査定不服審判事件〔令和 5年 1月20日出願公開、特開2023- 10826〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成28年9月4日を出願日とする特願2016-172355の一部を令和2年12月25日に新たな特許出願(特願2020-217938)とし、さらにその一部を令和4年11月17日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~2に係る発明は、令和6年3月1日提出の手続補正書により補正がされた特許請求の範囲の請求項1~2に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和7年12月4日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶の理由によって拒絶をすべきものである。
審決本文(J-PlatPat)
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2024-015473