審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2024-013666

表面提示ペプチドを予測するための機械学習技術

審判番号
2024-013666
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2022-577543
請求日
2024年08月23日
審決日
2025年07月31日
公報発行日
2025年08月29日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】パーソナリス,インコーポレイティド
  • 【請求人代理人】青木 篤
  • 【請求人代理人】三橋 真二
  • 【請求人代理人】鶴田 準一
  • 【請求人代理人】渡辺 陽一
  • 【請求人代理人】中村 和広
  • 【請求人代理人】南山 知広
審判長/審判官
  • 審判長 佐藤 智康
  • 審判官 岡北 有平
  • 審判官 田川 泰宏
分類
P18 .537-WYF(G16B)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2022-577543「表面提示ペプチドを予測するための機械学習技術」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年12月23日国際公開、WO2021/257879、令和 5年 7月19日国内公表、特表2023-530719、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、国際出願日が令和3年6月17日(パリ条約による優先権主張 2020年 6月 18日(US)米国、2020年11月 7日(US)米国)の国際出願であって、その請求項1~13に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2024-013666

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)5件(537・G16B)
  • 2024-020969拒絶査定不服審判 / 2025-11-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)ワクチンを設計するためのシステムおよび方法
    共通の審決分類: 537・G16B
  • 2024-014006拒絶査定不服審判 / 2025-09-26 / 請求不成立機械学習可能な生物学的ポリマーアセンブリ
    共通の審決分類: 537・G16B
  • 2022-014137拒絶査定不服審判 / 2023-12-18 / 請求不成立生物学的配列の自動アノテーションとスクリーニングのためのシステムおよび方法
    共通の審決分類: 537・G16B
  • 2022-014628拒絶査定不服審判 / 2023-09-20 / 原査定取消(特許/登録すべき)癌の分類および予後
    共通の審決分類: 537・G16B
  • 2020-003170拒絶査定不服審判 / 2021-06-23 / 原査定取消(特許/登録すべき)バイオマーカー探索装置、バイオマーカー探索方法およびプログラム
    共通の審決分類: 537・G16B

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存