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特許拒絶査定不服審判

2024-012707

一体に形成した切れ刃を有するフライス・ヘッド及び回転フライス工具

審判番号
2024-012707
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2021-531675
請求日
2024年08月05日
審決日
2026年03月03日
公報発行日
2026年08月28日
結論
請求不成立
当事者
  • 【請求人】イスカル リミテッド
  • 【請求人代理人】稲葉 良幸
  • 【請求人代理人】大貫 敏史
  • 【請求人代理人】江口 昭彦
  • 【請求人代理人】内藤 和彦
審判長/審判官
  • 審判長 刈間 宏信
  • 審判官 鈴木 貴雄
  • 審判官 山田 康孝
分類
P18 .113-WZF(B23C) / P18 .121-WZF(B23C) / P18 .537-WZF(B23C)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2021-531675「一体に形成した切れ刃を有するフライス・ヘッド及び回転フライス工具」拒絶査定不服審判事件〔2020年(令和2年)7月16日国際公開、WO2020/144672、令和4年2月21日国内公表、特表2022-515596〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由 本願は、2019年(令和元年)12月30日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2019年1月8日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする国際特許出願であって、「一体に形成した切れ刃を有するフライス・ヘッド及び回転フライス工具」に関するものと認める。 これに対して、令和7年10月15日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もなかった。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶をすべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2024-012707

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