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特許拒絶査定不服審判

2024-012662

反応器内の選択された化合物濃度を制御することができる電気化学的廃水処理システム

審判番号
2024-012662
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2021-521820
請求日
2024年08月02日
審決日
2025年12月16日
公報発行日
2026年01月30日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】アクシン ウォーター テクノロジーズ インコーポレイテッド
  • 【請求人代理人】弁理士法人北青山インターナショナル
審判長/審判官
  • 審判長 深草 祐一
  • 審判官 金 公彦
  • 審判官 三崎 仁
分類
P18 .113-WYF(C02F) / P18 .121-WYF(C02F)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2021-521820「反応器内の選択された化合物濃度を制御することができる電気化学的廃水処理システム」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 4月30日国際公開、WO2020/086842、令和 4年 1月26日国内公表、特表2022-510098、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2019年(令和元年)10月24日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2018年10月25日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~15に係る発明は、令和6年1月24日の手続補正によって補正された特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2024-012662

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