特許拒絶査定不服審判
2024-012165
軟性銅箔積層フィルム、その製造方法、及びそれを含む電気素子
- 審判番号
- 2024-012165
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-191797
- 請求日
- 2024年07月24日
- 審決日
- 2026年01月23日
- 公報発行日
- 2026年07月31日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】トーレ・アドバンスド・マテリアルズ・コリア・インコーポレーテッド
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 審判長/審判官
- 審判長 粟野 正明
- 審判官 井上 猛
- 審判官 酒井 英夫
- 分類
- P18 .537-WZF(C25D) / P18 .55 -WZF(C25D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2022-191797「軟性銅箔積層フィルム、その製造方法、及びそれを含む電気素子」拒絶査定不服審判事件〔令和 5年 6月13日出願公開、特開2023- 81865〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、令和4年11月30日(パリ条約による優先権主張:2021年12月1日、大韓民国(KR))の出願であって、「軟性銅箔積層フィルム、その製造方法、及びそれを含む電気素子」に関するものと認める。
これに対して、令和7年8月14日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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