特許拒絶査定不服審判
2024-011604
膨張コーティング
- 審判番号
- 2024-011604
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-566357
- 請求日
- 2024年07月12日
- 審決日
- 2026年02月26日
- 公報発行日
- 2026年03月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ピーピージー・インダストリーズ・オハイオ・インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】山本 秀策
- 【請求人代理人】森下 夏樹
- 審判長/審判官
- 審判長 村守 宏文
- 審判官 山田 貴之
- 審判官 門前 浩一
- 分類
- P18 .121-WYF(C09D) / P18 .357-WYF(C09D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2022-566357「膨張コーティング」拒絶査定不服審判事件〔令和3年11月4日国際公開、WO2021/222685、令和5年 6月8日国内公表、特表2023-524073、請求項の数(20)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2021年(令和3年)4月30日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2020年5月1日 (US)アメリカ合衆国、2021年3月15日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~20に係る発明は、令和7年12月11日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~20により特定されるとおりのものと認められる。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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