特許拒絶査定不服審判
2024-000027
可視光で照らされた内容と組み合わされた光波結合に基づく発光ディスプレイ
- 審判番号
- 2024-000027
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-005601
- 請求日
- 2024年01月04日
- 審決日
- 2024年12月18日
- 公報発行日
- 2025年06月27日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】サン ケミカル コーポレイション
- 【請求人代理人】青木 篤
- 【請求人代理人】三橋 真二
- 【請求人代理人】鶴田 準一
- 【請求人代理人】南山 知広
- 【請求人代理人】渡辺 陽一
- 【請求人代理人】中村 和広
- 審判長/審判官
- 審判長 川俣 洋史
- 審判官 門 良成
- 審判官 殿川 雅也
- 分類
- P18 .537-WZF(G09F)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2022-5601「可視光で照らされた内容と組み合わされた光波結合に基づく発光ディスプレイ」拒絶査定不服審判事件〔令和4年5月13日出願公開、特開2022-70858〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、令和4年1月18日(遡及出願平成28年2月5日)の出願であって、その請求項1~27に係る発明は、令和4年2月17日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~27に記載された事項により特定されるとおりのものであって、「可視光で照らされた内容と組み合わされた光波結合に基づく発光ディスプレイ」に関するものと認める。
これに対して、令和6年6月26日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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