特許拒絶査定不服審判
2023-021123
アルツハイマー病又は発症前アルツハイマー病の診断用マーカー及び診断用キット、脳内へのアミロイドβタンパク質の蓄積量の評価方法、並びに被験者におけるアルツハイマー病又は発症前アルツハイマー病の検出を補助するためのインビトロの方法
- 審判番号
- 2023-021123
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-126183
- 請求日
- 2023年12月12日
- 審決日
- 2025年06月30日
- 公報発行日
- 2025年09月26日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】公立大学法人名古屋市立大学
- 【請求人代理人】田▲崎▼ 聡
- 【請求人代理人】飯田 雅人
- 【請求人代理人】小林 淳一
- 【請求人代理人】川越 雄一郎
- 【請求人代理人】春田 洋孝
- 【請求人】国立大学法人 大分大学
- 【請求人代理人】田▲崎▼ 聡
- 【請求人代理人】飯田 雅人
- 【請求人代理人】小林 淳一
- 【請求人代理人】川越 雄一郎
- 【請求人代理人】春田 洋孝
- 審判長/審判官
- 審判長 加々美 一恵
- 審判官 南 宏輔
- 審判官 松本 隆彦
- 分類
- P18 .121-WZ (G01N) / P18 .537-WZ (G01N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2019-126183「アルツハイマー病又は発症前アルツハイマー病の診断用マーカー及び診断用キット、脳内へのアミロイドβタンパク質の蓄積量の評価方法、並びに被験者におけるアルツハイマー病又は発症前アルツハイマー病の検出を補助するためのインビトロの方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年 2月 4日出願公開、特開2021- 12094〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、令和元年7月5日の出願であって、その請求項1ないし6に係る発明は、令和5年12月12日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和7年3月10日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2023-021123