特許拒絶査定不服審判
2023-020472
タンパク質治療薬をカプセル製剤化および徐放性製剤化を可能にするポリマーナノ粒子組成物
- 審判番号
- 2023-020472
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-543563
- 請求日
- 2023年12月01日
- 審決日
- 2026年02月06日
- 公報発行日
- 2026年07月31日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ザ・ジョンズ・ホプキンス・ユニバーシティ
- 【請求人代理人】杉村 憲司
- 【請求人代理人】塚中 哲雄
- 審判長/審判官
- 審判長 磯貝 香苗
- 審判官 井上 千弥子
- 審判官 前田 佳与子
- 分類
- P18 .113-WZF(A61K) / P18 .121-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-543563「タンパク質治療薬をカプセル製剤化および徐放性製剤化を可能にするポリマーナノ粒子組成物」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 8月 1日国際公開、WO2019/148147、令和 3年 8月12日国内公表、特表2021-519748〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2019年(平成31年)1月29日(パリ条約による優先権主張 2018年1月29日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~17に係る発明は、令和5年12月1日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和7年9月4日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2023-020472