特許拒絶査定不服審判
2023-020358
がん処置のための坑IL-8抗体及び坑PD-1抗体を用いる組合せ治療
- 審判番号
- 2023-020358
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-538637
- 請求日
- 2023年11月30日
- 審決日
- 2026年01月26日
- 公報発行日
- 2026年07月31日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ブリストル-マイヤーズ スクイブ カンパニー
- 【請求人代理人】山尾 憲人
- 【請求人代理人】笹倉 真奈美
- 審判長/審判官
- 審判長 松波 由美子
- 審判官 小堀 麻子
- 審判官 福山 則明
- 分類
- P18 .113-WZF(A61K) / P18 .121-WZF(A61K) / P18 .14 -WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-538637「がん処置のための坑IL-8抗体及び坑PD-1抗体を用いる組合せ治療」拒絶査定不服審判事件〔令和元年 7月18日国際公開、WO2019/140150、令和 3年 4月30日国内公表、特表2021-510697〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2019年(平成31年)1月11日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2018年1月12日、2018年3月29日、2018年6月1日、いずれも(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~19に係る発明は、令和5年4月26日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~19に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和7年8月27日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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