特許拒絶査定不服審判
2023-017860
化学療法剤とチェックポイント阻害剤とを含む組成物及び使用の方法
- 審判番号
- 2023-017860
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-531601
- 請求日
- 2023年10月20日
- 審決日
- 2026年01月05日
- 公報発行日
- 2026年06月26日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ノース カロライナ ステート ユニバーシティ
- 【請求人代理人】弁理士法人ユニアス国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 冨永 みどり
- 審判官 山村 祥子
- 審判官 星 功介
- 分類
- P18 .537-WZF(A61K) / P18 .121-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2020-531601「化学療法剤とチェックポイント阻害剤とを含む組成物及び使用の方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 6月20日国際公開、WO2019/118686、令和 3年 2月22日国内公表、特表2021-506763〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成30年12月13日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2017年12月13日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~18に係る発明は、令和5年10月20日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~18に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和7年7月29日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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