特許拒絶査定不服審判
2023-016988
真核細胞ディスプレイ系におけるポリペプチド薬物の開発性のための選択
- 審判番号
- 2023-016988
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-530462
- 請求日
- 2023年10月06日
- 審決日
- 2025年08月21日
- 公報発行日
- 2025年09月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】イオンタス リミテッド
- 【請求人代理人】弁理士法人三枝国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 小暮 道明
- 審判官 名和 大輔
- 審判官 田中 晴絵
- 分類
- P18 .113-WYF(C12Q) / P18 .121-WYF(C12Q) / P18 .537-WYF(C12Q)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2020-530462「真核細胞ディスプレイ系におけるポリペプチド薬物の開発性のための選択」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 6月13日国際公開、WO2019/110691、令和 3年 3月18日国内公表、特表2021-509010、請求項の数(20)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成30年12月 5日(パリ条約による優先権主張 2017年12月 6日 (GB)英国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~20に係る発明は、令和 7年 7月18日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~20に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2023-016988