特許拒絶査定不服審判
2023-016130
免疫療法に対する抗腫瘍免疫応答を促進するための標的化放射線療法(TRT)の使用
- 審判番号
- 2023-016130
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-525860
- 請求日
- 2023年09月25日
- 審決日
- 2026年03月30日
- 公報発行日
- 2026年09月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ウイスコンシン アラムナイ リサーチ ファウンデーシヨン
- 【請求人代理人】瀧野 文雄
- 【請求人代理人】津田 俊明
- 【請求人代理人】福田 康弘
- 審判長/審判官
- 審判長 松波 由美子
- 審判官 小堀 麻子
- 審判官 伊藤 幸司
- 分類
- P18 .537-WZF(A61K) / P18 .536-WZF(A61K) / P18 .14 -WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-525860「免疫療法に対する抗腫瘍免疫応答を促進するための標的化放射線療法(TRT)の使用」拒絶査定不服審判事件〔令和 元年 5月16日国際公開、WO2019/094657、令和 3年 1月28日国内公表、特表2021-502368〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2018年(平成30年)11月9日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2017年11月10日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~22に係る発明は、令和5年9月25日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~22に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対し、令和7年8月5日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由により拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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