特許拒絶査定不服審判
2023-014368
検知システムおよび検知方法
- 審判番号
- 2023-014368
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-178527
- 請求日
- 2023年08月25日
- 審決日
- 2024年09月09日
- 公報発行日
- 2024年10月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ソナス リミテッド
- 【請求人代理人】弁理士法人旺知国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 千葉 輝久
- 審判官 木方 庸輔
- 審判官 高橋 宣博
- 分類
- P18 .121-WYF(G10H)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021-178527「検知システムおよび検知方法」拒絶査定不服審判事件〔令和4年2月17日出願公開、特開2022-29457、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和3年11月1日(遡及出願 平成30年12月19日、パリ条約による優先権主張 2017年12月20日(GB)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)、2018年8月7日(GB)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国))の出願であって、その請求項1-5に係る発明は、令和5年8月25日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1-5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2023-014368