特許拒絶査定不服審判
2023-014040
自然言語処理システム、自然言語処理方法および自然言語処理プログラム
- 審判番号
- 2023-014040
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-147102
- 請求日
- 2023年08月21日
- 審決日
- 2024年05月13日
- 公報発行日
- 2024年06月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】株式会社ロボマインド
- 【請求人代理人】北野 修平
- 【請求人代理人】田中 勝也
- 【請求人代理人】南部 史
- 【請求人代理人】青木 覚史
- 審判長/審判官
- 審判長 松田 直也
- 審判官 相崎 裕恒
- 審判官 緑川 隆
- 分類
- P18 .121-WYF(G06F) / P18 .537-WYF(G06F) / P18 .1 -WYF(G06F)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021-147102「自然言語処理システム、自然言語処理方法および自然言語処理プログラム」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年12月16日出願公開、特開2021-192299、請求項の数(3)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和3年9月9日(遡及出願令和元年11月8日パリ条約による優先権主張 令和元年6月7日(JP)国際出願)の出願であって、その請求項1~3に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1~3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2023-014040