特許拒絶査定不服審判
2023-012950
バイオベースのスルホンポリマーから得られる膜の使用を含む精製方法
- 審判番号
- 2023-012950
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-513720
- 請求日
- 2023年08月03日
- 審決日
- 2025年05月09日
- 公報発行日
- 2025年10月31日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ソルベイ スペシャルティ ポリマーズ ユーエスエー, エルエルシー
- 【請求人代理人】園田・小林弁理士法人
- 審判長/審判官
- 審判長 原 賢一
- 審判官 増山 淳子
- 審判官 金 公彦
- 分類
- P18 .537-WZF(B01D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-513720「バイオベースのスルホンポリマーから得られる膜の使用を含む精製方法」拒絶査定不服審判事件〔平成31年 3月14日国際公開、WO2019/048652、令和 2年11月19日国内公表、特表2020-533162〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2018年(平成30年) 9月 7日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2017年 9月11日 (US)アメリカ合衆国 2017年10月 3日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~8に係る発明は、令和 5年 8月 3日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 6年 9月12日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2023-012950