特許拒絶査定不服審判
2023-005850
口腔バイオフィルムの内部に存在する病原性細菌の活性を低減させる方法および口腔用組成物
- 審判番号
- 2023-005850
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-000022
- 請求日
- 2023年04月11日
- 審決日
- 2024年10月15日
- 公報発行日
- 2025年01月31日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】国立研究開発法人物質・材料研究機構
- 【請求人代理人】續 成朗
- 審判長/審判官
- 審判長 木村 敏康
- 審判官 野田 定文
- 審判官 小石 真弓
- 分類
- P18 .14 -WZF(A61K) / P18 .536-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-22「口腔バイオフィルムの内部に存在する病原性細菌の活性を低減させる方法および口腔用組成物」拒絶査定不服審判事件〔令和2年7月16日出願公開、特開2020-109064〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成31年1月4日の出願であって、令和4年10月18日に提出された手続補正書により補正された「口腔バイオフィルムの内部に存在する病原性細菌の活性を低減させる方法および口腔用組成物」に関するものと認める。
これに対して、令和6年6月24日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2023-005850