特許拒絶査定不服審判
2023-005230
パルス式電子常磁性共鳴分光計
- 審判番号
- 2023-005230
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-047571
- 請求日
- 2023年03月31日
- 審決日
- 2024年09月10日
- 公報発行日
- 2025年02月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】中国科学技▲術▼大学
- 【請求人代理人】海老 裕介
- 審判長/審判官
- 審判長 榎本 吉孝
- 審判官 樋口 宗彦
- 審判官 萩田 裕介
- 分類
- P18 .121-WZF(G01R) / P18 .536-WZF(G01R) / P18 .537-WZF(G01R)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021-47571「パルス式電子常磁性共鳴分光計」拒絶査定不服審判事件〔令和3年7月1日出願公開、特開2021-99377〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、令和3年3月22日(遡及出願の国際出願日:平成30年3月8日、パリ条約に基づく優先権主張の外国庁受理:2017年(平成29年)8月10日 中華人民共和国)の出願であって、その請求項1~8に係る発明は、令和5年3月31日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和6年4月3日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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