審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2023-005138

4-置換フェニルアミン誘導体、および望ましくない植物病原性微生物と闘うことにより作物を保護するためのその使用

審判番号
2023-005138
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-541894
請求日
2023年03月29日
審決日
2025年03月24日
公報発行日
2025年04月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ピーアイ インダストリーズ リミテッド
  • 【請求人代理人】家入 健
審判長/審判官
  • 審判長 阪野 誠司
  • 審判官 齊藤 真由美
  • 審判官 冨永 保
分類
P18 .121-WYF(A01N) / P18 .537-WYF(A01N) / P18 .536-WYF(A01N) / P18 .161-WYF(A01N)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019-541894「4-置換フェニルアミン誘導体、および望ましくない植物病原性微生物と闘うことにより作物を保護するためのその使用」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 4月19日国際公開、WO2018/069841、令和元年11月 7日国内公表、特表2019-532106、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2017年(平成29年)10月11日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2016年10月14日 インド(IN))を国際出願日とする特許出願であって、その請求項1~13に係る発明は、令和7年1月20日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審合議体が通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、ほかに本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2023-005138

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)362件(121・A01N、161・A01N、536・A01N ほか)
  • 2021-700886異議申立 / 2022-05-09 / 維持抗ウィルス部材
    共通の審決分類: 121・A01N、161・A01N、536・A01N、537・A01N
  • 2020-700623異議申立 / 2022-03-25 / 訂正認容燃焼型害虫防除剤
    共通の審決分類: 121・A01N、161・A01N、536・A01N、537・A01N
  • 2024-002170拒絶査定不服審判 / 2026-03-24 / 原査定取消(特許/登録すべき)殺ウイルス有効性に対するアニオン性界面活性剤の影響
    共通の審決分類: 121・A01N、536・A01N、537・A01N
  • 2023-015819拒絶査定不服審判 / 2025-12-08 / 原査定取消(特許/登録すべき)相乗的駆除組成物及び活性成分の送達方法
    共通の審決分類: 121・A01N、536・A01N、537・A01N
  • 2023-018575拒絶査定不服審判 / 2025-11-25 / 請求不成立除草剤抵抗性又は耐性雑草を防除する方法
    共通の審決分類: 121・A01N、536・A01N、537・A01N

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存