特許拒絶査定不服審判
2023-003452
家族性高コレステロール血症を処置するための遺伝子治療
- 審判番号
- 2023-003452
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-545363
- 請求日
- 2023年03月01日
- 審決日
- 2025年07月23日
- 公報発行日
- 2026年01月30日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ザ・トラステイーズ・オブ・ザ・ユニバーシテイ・オブ・ペンシルベニア
- 【請求人代理人】弁理士法人小田島特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 松波 由美子
- 審判官 関 景輔
- 審判官 冨永 みどり
- 分類
- P18 .121-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-545363「家族性高コレステロール血症を処置するための遺伝子治療」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 8月23日国際公開、WO2018/152485、令和 2年 4月 9日国内公表、特表2020-510648〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2018年(平成30年)2月20日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2017年2月20日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~11に係る発明は、令和5年3月1日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和7年3月3日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2023-003452