特許拒絶査定不服審判
2023-003395
創傷治療における創傷閉鎖の流体除去管理および制御
- 審判番号
- 2023-003395
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-563080
- 請求日
- 2023年02月28日
- 審決日
- 2024年03月13日
- 公報発行日
- 2024年08月30日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】スミス アンド ネフュー インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 審判長/審判官
- 審判長 佐々木 正章
- 審判官 井上 哲男
- 審判官 村上 哲
- 分類
- P18 .537-WZF(A61M) / P18 .121-WZF(A61M)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-563080号「創傷治療における創傷閉鎖の流体除去管理および制御」拒絶査定不服審判事件〔平成30年12月20日国際公開、WO2018/231878、令和 2年 8月 6日国内公表、特表2020-523052号〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2018年(平成30年) 6月12日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2017年 6月14日(US)アメリカ合衆国 2017年 6月14日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、「創傷治療における創傷閉鎖の流体除去管理および制御」に関するものと認める。
これに対して、令和 5年10月19日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2023-003395