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特許拒絶査定不服審判

2023-001611

T細胞悪性腫瘍の免疫療法のためのCD7発現およびキメラ抗原受容体の遮断

審判番号
2023-001611
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-547605外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2023年01月31日
審決日
2025年10月29日
公報発行日
2025年11月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .113-WYF(C12N) / P18 .121-WYF(C12N) / P18 .536-WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019-547605「T細胞悪性腫瘍の免疫療法のためのCD7発現およびキメラ抗原受容体の遮断」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 5月31日国際公開、WO2018/098306、令和 1年12月19日国内公表、特表2019-536480、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成29年11月22日(パリ条約による優先権主張 2016年11月22日 (US)アメリカ合衆国 2017年 8月10日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~14に係る発明は、令和 7年 3月19日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2023-001611

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