特許拒絶査定不服審判
2023-000537
照明装置内の音響センサを用いた、構成要素の状態評価
- 審判番号
- 2023-000537
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-131589
- 請求日
- 2023年01月13日
- 審決日
- 2024年09月11日
- 公報発行日
- 2025年02月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ゼネラル エレクトリック テクノロジー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング
- 【請求人代理人】小倉 博
- 審判長/審判官
- 審判長 本庄 亮太郎
- 審判官 鈴木 貴雄
- 審判官 大山 健
- 分類
- P18 .121-WZF(G05B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2017-131589「照明装置内の音響センサを用いた、構成要素の状態評価」拒絶査定不服審判事件〔平成30年1月18日出願公開、特開2018-10632〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成29年7月5日(パリ条約による優先主張 2016年7月11日 (US)アメリカ合衆国)にされた特許出願であって、その請求項1~10に係る発明は、令和6年3月19日提出の手続補正書により補正がされた特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和6年4月30日付けで当審より拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を設けたが、請求人からは何らの応答もなかった。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶をすべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2023-000537