特許拒絶査定不服審判
2024-019271
制御ステーションのための方法及び装置
- 審判番号
- 2024-019271
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-518562
- 請求日
- 2024年12月02日
- 審決日
- 2026年08月04日
- 公報発行日
- 2026年08月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】イリノイ トゥール ワークス インコーポレイティド
- 【請求人代理人】青木 篤
- 【請求人代理人】三橋 真二
- 【請求人代理人】鶴田 準一
- 【請求人代理人】渡辺 陽一
- 【請求人代理人】中村 和広
- 【請求人代理人】南山 知広
- 【請求人代理人】森本 有一
- 審判長/審判官
- 審判長 鈴木 貴雄
- 審判官 永田 和彦
- 審判官 青木 良憲
- 分類
- P18 .121-WYF(G05B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021-518562「制御ステーションのための方法及び装置」拒絶査定不服審判事件〔2020年(令和 2年) 4月 9日国際公開、WO2020/072728、令和 4年 1月11日国内公表、特表2022-502787、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許をすべきものとする。
理由
理 由
本願は、2019年(令和元年)10月 3日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2018年10月 4日、2019年10月 2日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~14に係る発明は、令和8年6月24日提出の手続補正書により補正がされた特許請求の範囲の請求項1~14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶をすべきものとすることはできない。
また、他に本願について拒絶をすべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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