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特許拒絶査定不服審判

2023-000018

ウイルス感染及び/又はウイルス感染による合併症の治療における間葉系幹細胞の応用

審判番号
2023-000018
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2021-005497
請求日
2023年01月04日
審決日
2025年03月03日
公報発行日
2025年08月29日
結論
請求不成立
当事者
  • 【請求人】湖南源品細胞生物科技有限公司
  • 【請求人代理人】新保 斉
審判長/審判官
  • 審判長 松波 由美子
  • 審判官 吉田 佳代子
  • 審判官 山村 祥子
分類
P18 .537-WZF(A61K) / P18 .536-WZF(A61K) / P18 .113-WZF(A61K) / P18 .121-WZF(A61K) / P18 .14 -WZF(A61K)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2021- 5497「ウイルス感染及び/又はウイルス感染による合併症の治療における間葉系幹細胞の応用」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 3月30日出願公開、特開2022- 50292〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由 本願は、令和3年1月18日(パリ条約による優先権主張 令和2年9月17日(CN)中華人民共和国)の出願であって、その請求項1~7に係る発明は、令和5年1月4日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、令和6年10月2日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2023-000018

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