特許拒絶査定不服審判
2022-015030
インスリンアスパルトの安定化された医薬製剤
- 審判番号
- 2022-015030
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-084847
- 請求日
- 2022年09月22日
- 審決日
- 2024年10月21日
- 公報発行日
- 2025年04月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】サノフイ
- 【請求人代理人】結田 純次
- 【請求人代理人】竹林 則幸
- 審判長/審判官
- 審判長 冨永 みどり
- 審判官 齋藤 恵
- 審判官 田村 直寛
- 分類
- P18 .14 -WZF(A61K) / P18 .113-WZF(A61K) / P18 .121-WZF(A61K) / P18 .536-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K) / P18 .4 -WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020- 84847「インスリンアスパルトの安定化された医薬製剤」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 9月10日出願公開、特開2020-143105〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、令和2年5月14日(遡及出願平成27年1月8日、パリ条約による優先権主張外国庁受理 2014年1月9日 アメリカ合衆国(US))の出願であって、その請求項1~30に係る発明は、願書に最初に添付した特許請求の範囲の請求項1~30に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和6年5月28日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2022-015030