特許拒絶査定不服審判
2022-021380
液晶相を含む液体洗剤組成物の製造プロセス
- 審判番号
- 2022-021380
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-134126外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年12月28日
- 審決日
- 2025年04月30日
- 公報発行日
- 2025年05月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .121-WYF(C11D) / P18 .536-WYF(C11D) / P18 .537-WYF(C11D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-134126「液晶相を含む液体洗剤組成物の製造プロセス」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年11月26日出願公開、特開2020-189988、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、2016年(平成28年)6月21日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2015年6月22日 (EP)欧州特許庁、2016年3月31日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする特願2017-566380号の一部を令和2年8月6日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~5に係る発明は、令和7年1月6日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において令和6年12月5日付けで通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2022-021380