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特許拒絶査定不服審判

2022-021300

プローブ及びこれをハイスループットシーケンシングに適用するターゲット領域の濃縮方法

審判番号
2022-021300
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-518408外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年12月28日
審決日
2025年01月09日
公報発行日
2025年02月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(C12Q) / P18 .121-WYF(C12Q)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020-518408「プローブ及びこれをハイスループットシーケンシングに適用するターゲット領域の濃縮方法」拒絶査定不服審判事件〔平成31年 4月 4日国際公開、WO2019/062289、令和 2年12月17日特許出願公表、特表2020-536525、請求項の数(18)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由

本願は、平成30年7月18日(パリ条約による優先権主張 2017年9月30日(CN)中華人民共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし18に係る発明は、令和6年11月29日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし18に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

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2022-021300

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